スペシャリストを目指す!
【圧入施工技士】
技能審査で無公害工法のプロに!
■圧入施工技士とはどんな資格?
■圧入施工技士のメリット
■圧入施工技士の仕事内容
圧入施工技士とは、下水道の整備工事など社会資本整備事業で採用されいる圧入施工業務の技術認定試験。
無振音・無騒音の土留工法は注目されている基礎工事法である。
環境を重視した杭圧入引抜き機を扱い、質の高い基礎工事を行う圧入施工技士の需要は高く、需要が期待される。
就職は下水道工事業者など。
現場責任者として保全のための、指導・教育および工事現場においての施工管理・進捗管理を行う。
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圧入施工技士
試験・申込について
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労働安全衛生法に基づく、杭圧入引抜機の特別教育を修了したもので、次のいずれかに該当するもの
@21歳以上で3年以上の実務経験を有するもの
A26歳以上で2級取得後5年以上の実務経験を有するか、または圧入施工作業に関し8年以上の実務経験を有するもの
◆学科試験
@基礎工学
A土質
B圧入の工法
C圧入引抜機
D圧入施工管理
E材料力学
F油圧、
G労働安全衛生など
◆実技試験
作業試験、圧入工法先全般
6月上旬〜中旬
■申し込み方法
受験申込書(実務経験証明書)、特別教育終了証の番号、受験料振込み受領証のコピー、一部合格通知のコピー(前年度一部合格者のみ)を問合せ先に提出する。
問い合わせ
〒105-0003
東京都港区西新橋2-15-17 レインボービル3F
全国圧入協会事務局
TEL 03-3580-2250
■試験日
7月上旬〜7月中旬
■試験地
東京、兵庫、高知
■受験料
【2級】
学科: 8,000円
実技:30,000円
【1級】
学科:10,000円
実技:50,000円
(各税込)